永山 裕貴

一流の環境で、本物のまぐろを学びたい。

もともと水産業に興味があり、なかでも日本の食文化を支える「まぐろ」という存在に強く惹かれていました。業界でも高い評価を受け、品質へのこだわりやお客様からの厚い信頼を集めるやま幸であれば、一流の環境で本物を学び、自分自身を大きく成長させられると確信したことが入社の決め手です。私はマグロ包丁を使ってマグロの解体や解体補助・梱包を中心に行なっておりますが、包丁を使った高度な技術を身につけられることに仕事の醍醐味を感じています。まぐろを美しく、正確にさばく技術は、一朝一夕で身につくものではありません。入社当初は包丁の扱いに苦労しましたが、経験を重ねるごとに技術の向上を実感できること、自分でも納得のいく仕事ができたときの達成感は、大きなやりがいやこの仕事ならではの醍醐味だと思います。

未経験から、技と自信を積み重ねて。

入社当初は、専門知識の多さとスピード感のある現場についていくことが大きな壁でした。分からないことだらけでしたが、先輩方に積極的に質問し、自分でも市場や商品について学ぶ時間を意識的に作っていきました。中でも、特に成長を実感したのは、まぐろを納得のいく形で下ろせるようになったとき。そして、社長や上司に「上手くなったな」と声をかけていただいた瞬間は、本当に嬉しく、今も忘れられない出来事です。未経験でも、積極的に勉強してきた毎日の積み重ねが少しずつ自信に変わり、現場でうまく動けるようになっていったと感じています。

「あなたに任せたい」と信頼される、まぐろのプロへ。

これからは、まぐろを見る目をさらに磨き、お客様から「あなたに任せたい」と信頼していただける仲卸になりたいと考えています。商品をお届けするだけでなく、お客様の商売やその先にいらっしゃるお客様にまで価値を届けられる存在を目指し、人としても周囲から信頼され、やま幸を支えられる人材に成長していきたいです。

採用情報

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